70F

最近活躍していてくれてるパニッシュ70F俺カラチューン?

(画像はDDパニッシュ65F)

これのサイズを使う様になった理由(ワケ)はふたつありました。

ひとつは、大きいルアーを使う事によって小さい渓魚をなるべく釣らない様にする。

でも、好奇心旺盛なチビちゃん達はこのサイズでもヒットしてしまいます。

ただ、大きいが為に乗りが悪かったりと小物フッキング率は減少傾向です。

もうひとつは、ベリーとリアのフック絡み解消ですよ。

Dコンや55mmのパニッシュだとこれが多いんですよね。

これ結構ストレスになります。

70mmだと皆無ですね。

ただ、70Fパニッシュがリトリーブ中に変な動きすると思ったときには、往にしてスプリットリングがリップにガッチリ食い込んでしまっている事が多いんですよ。

このトラブル多いです。

スプリットリングのサイズを変えるか、リングを外しアイにスナップが良いかもです。

自分は、渓流ルアーの際にはスナップ使わないのでサイズ変更派かな(そんな振り分けあったっけ?)

でもなぜにパニッシュの70mmを自分でラインナップに無いチャートに色替えしてまで率先的に使う様になったかと言いますともっと大きな理由があるんですよ。

まずはその前に自分のミノールアーの使用歴史ですが、大きく分けるとこれもふたつあります。

いわゆる前期のメインは、シュガーミノーでした。

ところが突如ある日、製造メーカーがカラーの見直し(チェンジ?)からか自分のお好みのホログラフィックがラインナップから消えてしまう事になりました。

今でこそインチキくさいチャートカラーメインですが、当時はホロカラー最強と思ってましたからショッキングでしたよ。

情報入手した段階で、当時大宮にある大型釣具屋さんに(今はフライ専門になったらしい)新幹線で直行して在庫あるだけすべて購入しました。

そん時はシュガーがあれば釣りになると思っていましたから(実際ホントに良いルアーです)

買い占めたルアーが底をついた頃に、スミス関係の某氏2名と出逢います。

薦められたパニッシュには、ホロカラー有りましたからね。

ただ、シュガーより5mm長さが大きいのが気にはなりましたけど。

長さに慣れるとパニッシュ、使えるルアーじゃないですか。

そんな55mmサイズがメインな渓流ミノーイングな中、70mmは腹にウエイトをビッチリ貼ってのヘビーシンキングとして本流用してました。

沢山ウエイト貼っても川底を舐める様にしっかりと泳ぐパニッシュ、これも良く出来たルアーですね(だからロングセラーなんだ)

時は流れ、同社からDコンタクトなるヘビーシンキングミノーが出て自分の釣りもそちらに移行していきます。

釣り方自体もある程度のルアーウエイトがあれば快適なキャストとなる渓流ベイトになってきた頃との同調もありますね。

そんな釣りをしている昨今、メーカーさんも渓流ベイトに目を着け始め専用ロッドやリールが充実し始めましたよ。

そしたら、今じゃ吊しタックルで軽量な渓流フローティングミノーなんかもトラブルレスで投げれんじゃないですか()

やっと時代が自分達に追い付いて来たと感じましたよ。

そんな回想録な話はさて置き、今シーズンから渓流ルアーを始めたこの御方は管釣りではアンダー3gのルアーを多用するのにコラボの時に持ち出したのはパニッシュ70(())

自分にしてみればある程度幅のある川にしか使わないルアーをここで?なんて思いましたよ。

良く考えたら僅か15mm長いだけだしね。

自分が元渓流ミノーイング始めたきっかけは、浮くルアー(フローティング)でアグレッシブに攻めたいからだったはず。

なんか、原点回帰な出来事でした。

こんなコラボが、自分自身の永年に渡って固定しかかった渓流ルアーに対する考えに新たな化学反応を起こしてくれましたよ。

そして、その1号的なパニッシュ70F(俺カラ)が自分の過酷な扱いと適当な塗装でしたのでハゲかかってます。

でも、渓魚達にはこの、ハゲェ〜具合が丁度良いアピールになってると思いますね(笑)

従来通りの釣り方に固持してれば確かに魚は釣れる。

でも、更に自分には未知だったのを模索するのも利益が絡まない趣味の領域だからだと思いますよ。

一生幸せになりたいなら釣りをしなさい

そんな言葉を思い出した誕生を迎えた日でした。

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