完全自動運転は2020年代半ば

読売新聞2016.11.4

一年前

完全自動運転は2020年代半ば

米自動大手フォードは、完全な自動車を2020年代半ばに一般販売する方針だ。

2021から、事業者向けに量産する。

技術的に完全な自動運転が実現しても価格が高いので高級車から搭載することになる。

緊急時に警報を鳴したり、停車したり、外部に連絡する機能はどの車にも必要で、国際標準を決めた方がいい。

衝突回避システムが(AI)一番重要で、それさえ出来てしまえば、開発費用はデジタル時計のように安くなる。

最新かオプションの違いがあるぐらいの差しかなくなる。

公道で試験走行をしているが、2017年には100台まで増やす。

車両のセンサーは200〜250m先まで識別できるようになる。

フォルクスワーゲンBMWは2021年に完全自動運転車の生産を目指す。

電子制御で圧倒的に有利だった日本が自動運転の開発に10年遅れのは、国土交通省や警察の責任でしょう。

事故死の抑制より、自分たちの責任回避が理由でしょう。